4月29日 競拳インターナショナルキックボクシング

キックボクシング試合、大阪まで行ってきました。teamYAMATO大和高田本部の選手。

平成最後の試合となりました競拳インターナショナルキックボクシング大会にジュニア中心に6選手が出場。6戦3勝2敗1分の成績でした。

 

はくと:判定負け。

前に負けている相手でしたが、激しく打ち合い、負けはしましたが成長が感じられました。1年生の時は試合中にこけまくってましたが、1年経って力強くなりました。

 

ここな:KO負け

日頃の練習から見てチャレンジ可能と思ってましたが、開始早々前に出たところにボディーにカウンターの膝を受けてしまい回復する前に連打を受け、2度のダウンでTKO負け。相手選手が強かった。この壁を乗り越えていこう。

 

りょう:判定勝ち

初勝利を目指して練習してきた成果がでました。最後まで諦めることなく攻め続けての判定勝ち。初勝利おめでとう。次戦への課題もあります。先ずは腕立てから。(笑)

 

ないと:KO勝ち

朝から試合運びを練っていたらしく、早々に得意?の膝が決まり20秒のKO勝利。一瞬のタイミングを逃さなかったのが良かった。パターンに入れば強いですが外れると弱いので、長所を伸ばし短所を無くしましょう。

 

れんや:判定勝ち

最初から飛ばして前に出続け判定勝利。最後10秒は打ち疲れでバテてました。日々の練習をもっと頑張って最後まで出せる力を作りましょう。

 

なつと:ドロー

先週の伊勢からの連戦。急に決まった試合でしたが、相手選手との相性も良く好試合でした。蹴りが少ないのが課題です。蹴りを何本も出せるように脱力に心がけましょう。相手選手は良く練習しているのが分かりました。負けに近い引分け。(0-1)

 

対戦頂いた選手様、主催者様、関係者様、出場選手ジムの皆様、会場の皆様、ありがとうございました。平成の時代ありがとうございました。

 

令和元年にお会いしましょう。